パソコンが固まったらキーボードで解決可能?他の方法も紹介!

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この記事では、パソコンが固まったときにキーボードでどう解決できるか、キーボード以外ではどうすればいいかを解説しています。

パソコンを頻繁に使う人や、昔からパソコンを使っている人なら、誰しも必ず一回は経験したことありますよね?画面が固まった、つまりフリーズですね。めっちゃ焦るし、データ大丈夫かとかいろいろ心配になりますけど、まずは固まったパソコンをどうにかしないことには始まりませんよね。

今回はパソコンが固まったときにキーボードだけ動くときやマウスだけ動くときなどの場面別での解決策を紹介します。

 

パソコンが固まったかどうかを正しく判断!

パソコンの画面が動かない!となると焦る気持ちは超わかるんですが、いったん落ち着いてください。本当に固まっているかどうかを判断するところから始めましょう。実は固まっていなかった、なんてこともありますからね(経験者は語る)。

では確認項目を見ていきましょう。

 

マウス、キーボードの電池確認

まずはあるある、そして私も経験したパターンです。

ワイヤレスマウスやワイヤレスキーボードの場合、これらがバッテリー切れになっているだけ、というパターンがあります。パソコンはしっかり動いているのに、マウスやキーボードのバッテリー切れで信号をキャッチできないというだけなんです。

なので、まずはバッテリーを確認してみてください。

これで解決すればラッキーですね。

 

アクセスランプが点滅してたら処理中

マウスもキーボードも正常だとわかったら、次はアクセスランプを確認してみてください。アクセスランプはパソコンの本体でいつも光っているあのランプです。そのランプに注目してください。

そこ、点滅していませんか?

点滅していた場合、それはパソコンがガンバっている真っ最中、要するに処理中ということなんです。ですので、しばらく待ってあげてください。大体、十分から数十分程度です。

それでも解消されなければ、処理が終わらず固まっている可能性が高いので、固まってる判定してしまいましょう。

 

パソコンが固まったときの対処法

無事…ではないですが、パソコンが固まったと判断ができたかと思います。ですので、「ちゃんと固まったパソコン」に対して、しっかりと処理していきましょう。キーボードが動く場合、マウスが動く場合、どちらも動かない場合に分けてシンプルな対処法に絞って紹介していきますね。

まず待ちましょう、と言いたいところではありますが、もう十分待ったと思ういますので、早速対処法をお伝えしますね。

 

キーボードは動く場合

では、キーボードが動く場合の対処法を2つ紹介していきます。私の体感ですが、パソコンが固まったときキーボードでこの2つを試せば大体解決します。

 

タスクマネージャーからアプリを閉じる

まずはアプリを閉じることを試してみましょう。問題になっているアプリを閉じたら解決、というパターンもありますからね。

やり方は簡単で、この通りです。

1. 「Ctrl」キーを押しながら、「Alt」キーを押しながら、「Delete」キーを押す
2. 矢印キーでタスクマネージャーを選択
3. 「Enter」キーを押してタスクマネージャーを開く
4. 矢印キーでアプリを選択
5. 「Delete」キーで閉じる

これだけです。

これで一つ一つアプリを閉じて解消するか見ていきましょう。

 

Ctrl+Alt+Delでサインアウト

タスクマネージャーからいろいろ試してみてもうまくいかない場合は、一度サインアウトしてしまいましょう。強制的にというほどではありませんが、少し強引にパソコンを閉じるイメージですね。

やり方はこの通りです。

1. 「Ctrl」キーを押しながら、「Alt」キーを押しながら、「Delete」キーを押す
2. 矢印キーでサインアウトを選択
3. 「Enter」キーを押してサインアウトする

前半はタスクマネージャーを開くのとほとんど同じ操作ですし、後半はただただサインアウトするだけですので難しくないと思います。

ここまでやれば、固まった状態からは脱せるはずです!

 

マウスは動く場合

それでは、マウスが動く場合についても紹介していきます。少し前の私のパソコン固まり事情は、マウスが動くことは少なかったように思いますが、マウスが動く場合はこれらをいつも試していました。

 

×ボタンでひたすらアプリを閉じる

アプリが同時に動きすぎている場合はパソコンにとっても負担が大きいので、マウスが動くのであれば、ひたすらいろんなアプリを「×」マークをクリックして閉じていきましょう。

やってくうちに気づいたら解決、というのもあるあるです。

 

タスクマネージャーから終了

キーボードの時もありましたが、タスクマネージャーから攻めていく方法です。タスクマネージャーを開きさえすれば、やることはキーボードのときと似たようなものですので安心してください。

やり方はこの通りです。

1. 「Windows」マークを右クリック
2. タスクマネージャーをクリックして開く
3. 閉じたいアプリを右クリック
4. タスクの終了をクリック

これを繰り返していけば、サクサクアプリを閉じることができますよ!

 

どちらも動かない場合

キーボードもマウスも動かない、そんなときはどうしたらいいか?と言われたら、とりあえず方法は一つです。

電源ボタンを長押しして強制的にシャットダウンしましょう。

パソコンにとっては良くない方法ですが、この際仕方ありません。背に腹は代えられないというやつです。

念のため、コンセントから抜いて数回電源ボタンを押してください。問題があるケースは少ないですが、放電処理です。どこかで帯電していたらイヤなので、念のためやっておきましょう、くらいで考えてください。

そうしたら、コンセントに挿して、もう一度立ち上げてみてください。

 

パソコンが固まらないようにする対策

強制的にシャットダウンすることも含め、とりあえずパソコンが動く状態になったかと思いますが、まだまだ安心しちゃだめです。同じことを繰り返さないためにも、原因を知り、対策をしておきましょう。

原因と対策をセットで5つ紹介しますので、まずはこれらだけでも試してみてください。比較的簡単なものに厳選したので、是非トライしてくださいね。

 

パソコンが熱暴走

パソコンがめっちゃ熱い!って経験ありませんか?

そうです、それです、そのパターンです!

いわゆる、熱暴走というやつですね。パソコンの部品の多くは熱を持ってしまいやすいので、それを冷やすための仕組みが組み込まれています。

しかし、何かの拍子にパソコンの冷却が発熱に追いつかず、熱を持ちすぎて暴走してしまうことがあります。これもパソコンが固まる原因になりえます。

対策としては、

  • 冷却ファンをふさがない
  • 冷却ファンの埃をとる
  • 直射日光の当たらないところに置く

といったことが挙げられます。

熱を帯びにくいように、と対策すればOKです。

 

メモリ不足

あとはメモリ不足もよくあります。メモリとは、パソコンが何かを処理するための作業机のようなものだと考えてください。その作業スペースが狭すぎるために、処理に時間がかかり、固まったように見える・固まってしまう、となるわけです。

これは、パソコンのスペックなので、これに関しては今あるパソコンで簡単には交換できませんが、次買うときなどは8GBや16GBのものを選ぶようにしてください。

もし、パソコンに対する知識があるのであれば、メモリ増設も選択肢になりますね。

 

アプリの不具合

よくあるパターンですが、アプリをアップデートして初期不良を起こったり、OSをアップデートして古いアプリがうまく動かなかったりするパターンですね。

こういった場合はアプリをアップデートしたり、固まる原因になるアプリをアンインストールしたりしてください。

これで解決するパターンも多いです。

 

ウイルス感染

あとはあまり考えたくないですが、パソコンがウイルスに感染した場合も固まりやすくなります。ウイルス対策ソフトを入れてなければすぐに入れましょう。個人的に、ウイルス対策ソフトを入れずにネットにつなぐのは非常に危険な行為だと思います。

ウイルス対策ソフトが入っているのであれば、パソコン全体をスキャンして、脅威判定のものを削除していきましょう。

 

寿命

パソコンの部品もいつかは壊れます。何かしらのパーツが壊れてしまうことは、物である以上避けられないことですよね。理想的には、定期的に交換するのがベストではありますが、なかなか判断が難しいと思います。

本格的に調子が悪くなってきているようでしたら、専門家や詳しい知人に相談するのがオススメです。

 

パソコンが固まったときキーボードでどう対処するかまとめ

今回はパソコンが固まった場合、キーボードやマウスが動く場合、全く反応しない場合に分けて紹介しました。もちろん、固まったときの対処法も大事ですが、固まらないように対策することも大切です。

今回の記事で紹介した方法で固まったときの対処法、固まらないようにする対策をマスターしてしまいましょう!

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