パソコンで伸ばし棒の打ち方解説!超効率的な入力方法も紹介!

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この記事では、パソコンでの伸ばし棒の打ち方を解説しています。

意外と打つ時に迷ってしまったり、スムーズに打てなかったりしますよね。今回は、そういった悩みを一気に解消できるように、どうすればスムーズに入力できるようになるかを解説しています。

また、伸ばし棒シリーズとして、「―」以外のものも解説しています。

 

パソコンで伸ばし棒はどうやって打つ?

コールドスプレー、ウォーターサーバー、モン〇ターエナジーなどなど、伸ばし棒(ー)を使う単語って意外とたくさんありますよね。

それを迷わずパッと打てる方はどれくらいいるでしょうか?おそらく、パソコン初心者さんはみんな一瞬迷ってしまうと思います。私もそうでしたからね、誰でも通る道ですね。

まずは、全角・半角での伸ばし棒の入力方法を解説していきます。是非ともパソコン初心者からワンランク上に進んでいきましょう!

 

全角の伸ばし棒の打ち方

ではまずは、全角の伸ばし棒の打ち方から解説していきますね。

その方法とはズバリ、

「Shift」キーを押しながら「ほ」キーを押す

です!

キーボードの右上を見てみてください。伸ばし棒のようなものが密集していますよね。なぜこんなに集めたんだといいたくなります(笑)。

最もストレスなく入力できるのは「Shift」キーを押しながら「ほ」キーを押すことです。「ゼロの隣で伸ばし棒!」と覚えておきましょう!

 

半角の伸ばし棒の打ち方

続いて、半角の伸ばし棒の入力方法を解説していきますね。方法は2つありますので、まずは誰でもできる方法から解説します。

 

半角での伸ばし棒の打ち方①

1. 「Shift」キーを押しながら「ほ」キーを押す
2. 変換で半角の伸ばし棒を選択する

これなら、覚えること最小で半角の伸ばし棒を打てるようになりますね。

 

半角での伸ばし棒の打ち方②

続いてはテンキーを活用する方法です。

テンキーの一番右上、「+」キーの上を押す

この方法で一発で半角の伸ばし棒が打てます。

ただ、これは「テンキーがないとできない方法」ですので、万人、特にノートパソコンを使っている場合はできないかもしれません。ですので、第2の案と考えていただけますと幸いです。

 

パソコンの伸ばし棒をスムーズに打つ方法

パソコンで伸ばし棒を打ち方はわかったと思いますが、できることならスムーズに入力できるようになりたいですよね。

いつの日か、ブラインドタッチでカタカタッとできるとかっこいいのはもちろん、ストレスフリーで作業できるようになるといいですよね。伸ばし棒のたびにとまてしまうのは意外と大きなストレスになりますから。

では、方法をお伝えしますが、その前に前提の共有をしましょう。

教科書的なタイピングの手の位置を考えると、「ほ」キーは右手の小指で押すのが最適ということになります。ただ、個人的には小指で伸ばし棒を入力をしたことはほとんどありません。

では、どうするか?

右手の中指で「ほ」キーを押すんですよ。

小指だと「ほ」キーまで伸ばそうとすると手の動きが大きくなりますし、薬指だと心もとなさが残る…。といったことをやっていくうちに、「右手の中指こそ安定感抜群!」ということに気づきました。小指より薬指、薬より中指と、より正確にキーボードを押すのが安定していくように感じました。

ですので、私のオススメは左手の小指で「Shift」キーを押し、右手の中指で「ほ」キーを押すことです!これで作業ストレス激減間違いなしですので、是非この方法に慣れるまで使い込んでみてください。

 

パソコンの伸ばし棒以外の打ち方がわかりにくい記号

では、伸ばし棒ついでに、似ている記号についてもせっかくなので整理していきましょう。具体的には、“_”と“ ̄”の2種類を解説します。

 

アンダーバーの打ち方

まずは、アンダーバーです。“_”は「アンダーバー」と読みますよ。アンダーバーンの打ち方も簡単です。

「Shift」キーをおしながら「ろ」キーを押す

これでアンダーバーが打てますよ。

「Enter」キーを押す前に、スペースキーなどで変換すれば、半角のアンダーバーもばっちりです。もし、アンダーバーがうまく入力できない場合は、こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

マクロンの打ち方

続いては、“ ̄”という、伸ばし棒が上にあるような記号です。マクロンと読みます。

打ち方は色々ありますが、個人的に一番楽だと思うのは、

「うえ」と入力して変換

という方法ですね。

「まくろん」と入力して変換してもいいですが、四文字入力するよりも、「うえ」の二文字であとはスペースキーで探す方が私としてはやりやすいなと感じております。

どちらの方法でも、上にある伸ばし棒もばっちりです!

 

パソコンで伸ばし棒の打ち方のまとめ

今回は伸ばし棒の打ち方やスムーズに打つ方法を解説していきました。

教科書通りに右手の小指で入力するのもいいですが、私のオススメは断然右手の中指です!慣れの部分も大きいと思いますので、是非あなたに合うやり方を探してみてください。

また、ただの伸ばし棒であるハイフン以外にも伸ばし棒シリーズの打ち方を解説しましたので、あわせて参考にしていただけたら嬉しいです。

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